いくらカイロを使っていてもカイロのあたっている部位だけが暖かくて、体全体が暖まってくくれないことがあります。効果的なカイロの使い方についてご紹介します。
寒さを感じるのは血液のめぐりが良くないためです。寒いと血管が収縮して血のめぐりが悪くなってしまいます。手足の指先など末端部分がとても冷たくなります。なので、体を暖めるには、血流をよくするのが一番です。血のめぐりがよくなれば、体の内部から体全体がぽかぽかしてきます。
血のめぐりをよくするにはどうすればいいかというと、一つは太い血管のある場所やたくさん血管の集まっている場所を暖めることです。もう一つは体の末端部分を暖めることです。一番血のめぐりの悪いところが改善されれば、他も良くなります。
ポイントは血管の太い、たくさん集まっているところと、末端を暖めることです。
背中の曲げたときに出っ張る骨のあたりです。首元には太い血管が通っています。また、ここは大椎(だいつい)という体を暖めるツボでもあります。
胴体の脇の下あたり。ここには太い動脈や静脈がたくさん通っており、比較的皮膚に近いところにあるので、効果的に暖めることができます。
もものつけ根の内側のところです。ここも血管が表面近くにたくさん通っています。ここにカイロを貼っておくと体がとてもぽかぽかします。
手首は血管の集まっている箇所で末端部分でもあります。ここを暖めると指先まで血液の流れがよくなりますので、指先が動かしやすく作業をするにもはかどります。
足首や足の裏を暖めるのも効果的です。通常足の指は一番血流が悪く冷たいものですが、ここを暖めると指先の冷たさがなくなり、それは体全体を暖めることになります。
上記の箇所をカイロで暖めると、体全体が暖まって大変効果的です。しかし、カイロを使うときに注意しなければいけないのが低温やけどです。肌に直接カイロをつけるのは絶対にやめましょう。
効果的なカイロの使い方/体の中から暖めよう
いくらカイロを使っていてもカイロのあたっている部位だけが暖かくて、体全体が暖まってくくれないことがあります。効果的なカイロの使い方についてご紹介します。
体を効果的に暖めるコツ
寒さを感じるのは血液のめぐりが良くないためです。寒いと血管が収縮して血のめぐりが悪くなってしまいます。手足の指先など末端部分がとても冷たくなります。なので、体を暖めるには、血流をよくするのが一番です。血のめぐりがよくなれば、体の内部から体全体がぽかぽかしてきます。
血のめぐりをよくするにはどうすればいいかというと、一つは太い血管のある場所やたくさん血管の集まっている場所を暖めることです。もう一つは体の末端部分を暖めることです。一番血のめぐりの悪いところが改善されれば、他も良くなります。
どこに貼ったらいいの?
ポイントは血管の太い、たくさん集まっているところと、末端を暖めることです。
首のつけ根
背中の曲げたときに出っ張る骨のあたりです。首元には太い血管が通っています。また、ここは大椎(だいつい)という体を暖めるツボでもあります。
脇の下
胴体の脇の下あたり。ここには太い動脈や静脈がたくさん通っており、比較的皮膚に近いところにあるので、効果的に暖めることができます。
もものつけ根
もものつけ根の内側のところです。ここも血管が表面近くにたくさん通っています。ここにカイロを貼っておくと体がとてもぽかぽかします。
手首
手首は血管の集まっている箇所で末端部分でもあります。ここを暖めると指先まで血液の流れがよくなりますので、指先が動かしやすく作業をするにもはかどります。
足首・足の裏
足首や足の裏を暖めるのも効果的です。通常足の指は一番血流が悪く冷たいものですが、ここを暖めると指先の冷たさがなくなり、それは体全体を暖めることになります。
貼るときの注意点
上記の箇所をカイロで暖めると、体全体が暖まって大変効果的です。しかし、カイロを使うときに注意しなければいけないのが低温やけどです。肌に直接カイロをつけるのは絶対にやめましょう。